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MH334 Studio Referenceアップグレードサービス受付開始

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春のヘッドフォン祭にて先行受付を行いました、「 MH334スタジオリファレンスアップグレードサービス 」の受付をいよいよ開始いたします。 MH335DWと同様、FitEarホームページの「 スタジオリファレンスアップグレードサービス 」専用申込フォームよりお申し込みください。 全体的なお申し込みの流れはMH335DWと同様ですが、ここであらためてご案内させて頂きます。 Studio Referenceアップグレードサービスとは ステージ上での使用を前提としたカスタムイヤーモニターですが、近年ではレコーディングやミキシング、マスタリングに至る音楽制作過程での利用が広がっています。 これらスタジオユースにおいてより正確なモニタリングを提供すべく、杉山勇司さん、Dub Master Xさん他プロフェッショナルユーザーにご協力をいただき、高域周波数レンジ拡大と中低域解像度の改善を目的としたセットアップを行いました。MH334の周波数レンジ拡大ならびに中低域解像度の向上を目的に、ネットワークのオプティマイズを実施。使い慣れたMHシリーズを買い換えることなく「Studio Reference」へのアップグレードが可能です。 アップグレードの流れ 専用フォームからお申し込み 「 スタジオリファレンスアップグレードサービス 」専用フォームよりお申し込み下さい。この時点ではまだ「お申し込み」だけです。 弊社より発送依頼のご案内 お申し込み後、作業準備ができましたらアップグレード対象となるイヤモニの発送依頼をこちらよりご案内しますので、着払いにて須山補聴器銀座店までご発送願います。 なお、お申し込みのタイミングにより発送依頼のご案内が場合によっては1ヶ月ほどかかる場合もございます。あらかじめご了承下さい。 アップグレード作業 お送りいただいたイヤモニに対してアップグレード作業を行います。 完成・納品・お支払 作業完了後、ご指定の住所へ発送いたします。製品到着後に代金をお振り込みください。 ※銀座店へ直接イヤモニを持ち込み、または店頭で直接受け取りご希望の場合は事前の来店予約が必要となります。 アップグレード費用 アップグレード費用は27,000円(税込)となります。また、MH334の製作時期により、フェイスプレート...

ポタ研2016夏、ありがとうございました。

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7月30日のポータブルオーディオ研究会2016夏に出展させて頂きました。ご来場のお客様、そして出展社や運営スタッフの皆さま、ありがとうございました。  今回は既存モデルであるParterreをアップデートしたParterre+をメインとしたご紹介でしたが、ポタ研会場限定先行発売ということもありたくさんのご関心を頂きました。 Parterre+、まずポタ研限定先行販売とさせて頂きましたが、今後の展開については今回頂いたご意見なども検討したうえで、またご案内できるかと思います。  またその他の製品に関する皆様からのご意見、ご感想などもしっかりと受け止め、今後の製品開発に活かしたいと思っております。 次回のイベントはおそらく秋のヘッドフォン祭になるかと思いますが、次回もぜひよろしくお願いいたします。  そして秋のヘッドフォン祭に関して大切なことが。  「社長の須山は不在です」

【追記】#ポタ研 2016夏出展のお知らせ

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【追加情報】 ポタ研会場限定先行販売として、Parterre+(パルテールプラス)が登場します! Parterre+はケーブルをFitEar cable 007に、シェルをユニバーサルモデルfitearと同じデザインとしたモデルです。シェルカラーはレッドとブルーの2色。 30日当日はFitEarブースで実物がご試聴いただけます。ケーブルが007になったことで、音質的にも何かしらの変化があるかも?気になる方はぜひご自身の耳でご確認ください。 FitEarは、2016年7月30日(土)に、中野サンプラザにて開催される、フジヤエービック主催のイベント「ポータブルオーディオ研究会(ポタ研)2016 夏」に出展いたします。 場所はこちらの配置図をご確認ください。ブースの番号は11番となります。 今回、FitEarブースでご試聴いただいた方には抽選で「萌音プリントタオル」をプレゼントいたします。「萌音タオルがほしい!」という方は抽選のくじ引きがありますので、ご試聴後にブーススタッフへ声をおかけ下さい。 そして見事当選された方は、そのタオルを大切にカバンに入れず、そのまま会場内で見せびらかすようにお使い下さい!首にかけるなり、カバンにぶら下げるなり、使い方は自由です。恥ずかしがらずに、ぜひ! その他、販売品などについては ポタ研公式サイト や フジヤエービックさん公式Twitter などをマメにチェックして頂きたいと思います。 公式サイト /  https://www.fujiya-avic.jp/event/potaken2016_summer/

須山補聴器銀座店 臨時休業のお知らせ

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。 イベント出展のため、須山補聴器銀座店は2016年7月30日を臨時休業とさせていただきます。 週末に頂いたメールなどに対するご対応は翌週月曜日以降となりますことをあらかじめご了承下さい。 ご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。

春のヘッドフォン祭2016須山ジャンク堂情報 #hpfes

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4月29日、30日開催の「 春のヘッドフォン祭2016 」での須山ジャンク堂についてのご案内です。 須山ジャンク堂の販売品は「整理券方式」となります。ご購入希望のお客様は、最初に11階の須山ジャンク堂ブースにて現物を確認後、お客様に引換券をお渡しします。その後、13階フジヤエービック様販売会場カスタムIEMコーナーにてお支払と商品の受け取りとなります。 ジャンク堂で取り扱う商品、特にケーブル類については実際にご自身の機材に接続して試される事を強くおすすめします。 また初期不良以外のメーカー保証などもございませんのであらかじめご了承ください。 ※ご購入は1商品に付き2点までとさせていただきます。 販売品 FItEar MMCX変換ショートケーブル FitEar製のカスタムIEM、ユニバーサルモデルをMMCX端子搭載製品に接続するための変換ケーブルです。ご利用の際は、MMXC端子の接続部分を商品付属の熱収縮チューブでしっかりと固定してください。 2.5mm4極 - 3.5mm3極変換ショートケーブル 2.5mm4極のケーブルを3.5mm3極のプレイヤーなどでご利用いただけるようにする変換ケーブルです。2.5mmプラグは接続する製品との相性により、ケーブルをさわるとぐらつきや断音、ノイズなどが発生する場合があります。あらかじめご了承ください。 FitEarケーブルコネクタ ケーブルを自作する際にご利用いただける、FitEarイヤホン用端子です。 FitEar442 コンパクトなオーディオプレイヤー、xDuoo X3のFitEarバージョンです。スペック等はX3と同じです。 どちらの商品もある程度数はご用意しておりますが、万が一品切れの際はご容赦下さい。 価格など最新情報は ヘッドフォン祭公式サイト からご確認ください。

ヘッドフォン祭/MH334スタジオリファレンスアップグレードサービス先行受付 #hpfes

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MH334 Studio Referenceアップグレードサービス先行受付 FitEarではすでにお使いのユーザー様に向けて、MH335DWそしてMonetの「アップグレードサービス」を提供してまいりましたが、いよいよメインモデルであるMH334に対する「スタジオリファレンスアップグレードサービス」の準備が整いました。今回は正式受付に先立ち、ヘッドフォン祭限定で先行受付を行います。 Studio Referenceアップグレードサービスとは ステージ上での使用を前提としたカスタムイヤーモニターですが、近年ではレコーディングやミキシング、マスタリングに至る音楽制作過程での利用が広がっています。 これらスタジオユースにおいてより正確なモニタリングを提供すべく、杉山勇司さん、Dub Master Xさん他プロフェッショナルユーザーにご協力をいただき、高域周波数レンジ拡大と中低域解像度の改善を目的としたセットアップを行いました。 MH334の周波数レンジ拡大ならびに中低域解像度の向上を目的に、ネットワークのオプティマイズを実施。使い慣れたMHシリーズを買い換えることなく「Studio Reference」へのアップグレードが可能です。 FitEarブースでは試聴機を用意していますので、アップグレードによって何が変わったのか、ぜひ皆さんの耳でお確かめ下さい。 先行受付について ヘッドフォン祭FitEarブースにてお申し込みを受け付けます。 今回はサービスのお申し込みのみで、MH334本体はお預かり致しません。 ヘッドフォン祭終了後に順次MH334発送のご案内をいたします。 アップグレードの流れ お申し込みからアップグレードの流れは、すでに行っているMH335DW向けアップグレードサービスと同じ流れとなります。また製作期間等も同様です。詳細については MH335DWアップグレードのページもあわせてご確認ください。 アップグレード費用 アップグレード費用は27,000円(税込)となります。また、MH334の製作時期により、フェイスプレート(コンタクトピン接点部分)に違いがあります。旧型フェイスプレートの場合は新型フェイスプレートへの交換作業が必要となり、費用は37,800円(税込)となります。 現時点において、MH334...

「SAFE LISTENING」その1:安全な場所・環境で

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イヤホン、ヘッドホンをしながらの自転車の運転がなぜ危険なのか、あたり前の事ですが、その理由を知り、理解する事が「音楽をより楽しむ」ことにも繋がります。 3月3日はひな祭りであると同時に、その語呂合わせから「耳の日」とされています。先日弊社社長がツイッターで耳をふさぐ事での危険性についてツイートしていましたので、この機会に耳の機能、役割について知って頂き、大好きな音楽をより楽しく、安全に聞くためのヒントとしてまとめてみました。お時間がかる時にでもご一読下さいませ。 また周りの方にも音楽を聴くときの3つの約束として「安全な環境・場所で」「ボリュームに注意」「ときどき耳の休憩を」を広めて頂ければ幸いです。 イヤホン・ヘッドホンで音楽を安全に楽しむために「SAFE LISTENING」 自転車でイヤホン、大き過ぎる音量、音楽の聞きっ放しなど「なんでやっちゃダメなの?」、「気をつけなきゃならないの?」。この理由を知る事がSafe Listeningの目的とツイートしましたが、まとまった文章を読むのって面倒ですので、日曜日の昼下がり、こちらに垂れ流してみます(笑)。 — ロッキー須山@SafeListening (@kindo3) 2016年2月28日 ヘッドホンやイヤホンを使うとどこでも気軽に音楽を楽しむことができますが、反面どうしても周囲の音は聞こえづらくなります。イヤモニはその最たるものですが、一般的な密閉/開放型の製品でも、製品が持つ遮蔽性に加え「再生される音楽」により周囲で発生している音は大きくマスキングされます。 — ロッキー須山@SafeListening (@kindo3) 2016年2月28日 左右の耳はそれぞれ協調しながら、自分を取り囲む音をキャッチ/処理し、「自分が置かれている環境を常時モニタリング」しています。目が捉える情報は基本的に視野に限定されますが、耳は周囲360度(また上方や下方についても)が対象となります。 — ロッキー須山@SafeListening (@kindo3) 2016年2月28日 右から音が聞こえてくればその発生源は右にある。当たり前と思える事ですが、実際には音の発生源からまず右耳の鼓膜で空気振動が捉えられ、その後「頭が影となりその音が減衰/音質変化しつつ...