FitEar TO GO!334に関する疑問などに関するまとめ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2月 27, 2012 Twitter上でのFitEar TO GO!334に関する疑問などに弊社社長が答えていたのでまとめました。 Q&A集のような感じでご覧頂ければと思います。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
MH334 Studio Referenceアップグレードサービス受付開始 - 8月 19, 2016 春のヘッドフォン祭にて先行受付を行いました、「 MH334スタジオリファレンスアップグレードサービス 」の受付をいよいよ開始いたします。 MH335DWと同様、FitEarホームページの「 スタジオリファレンスアップグレードサービス 」専用申込フォームよりお申し込みください。 全体的なお申し込みの流れはMH335DWと同様ですが、ここであらためてご案内させて頂きます。 Studio Referenceアップグレードサービスとは ステージ上での使用を前提としたカスタムイヤーモニターですが、近年ではレコーディングやミキシング、マスタリングに至る音楽制作過程での利用が広がっています。 これらスタジオユースにおいてより正確なモニタリングを提供すべく、杉山勇司さん、Dub Master Xさん他プロフェッショナルユーザーにご協力をいただき、高域周波数レンジ拡大と中低域解像度の改善を目的としたセットアップを行いました。MH334の周波数レンジ拡大ならびに中低域解像度の向上を目的に、ネットワークのオプティマイズを実施。使い慣れたMHシリーズを買い換えることなく「Studio Reference」へのアップグレードが可能です。 アップグレードの流れ 専用フォームからお申し込み 「 スタジオリファレンスアップグレードサービス 」専用フォームよりお申し込み下さい。この時点ではまだ「お申し込み」だけです。 弊社より発送依頼のご案内 お申し込み後、作業準備ができましたらアップグレード対象となるイヤモニの発送依頼をこちらよりご案内しますので、着払いにて須山補聴器銀座店までご発送願います。 なお、お申し込みのタイミングにより発送依頼のご案内が場合によっては1ヶ月ほどかかる場合もございます。あらかじめご了承下さい。 アップグレード作業 お送りいただいたイヤモニに対してアップグレード作業を行います。 完成・納品・お支払 作業完了後、ご指定の住所へ発送いたします。製品到着後に代金をお振り込みください。 ※銀座店へ直接イヤモニを持ち込み、または店頭で直接受け取りご希望の場合は事前の来店予約が必要となります。 アップグレード費用 アップグレード費用は27,000円(税込)となります。また、MH334の製作時期により、フェイスプレート... 続きを読む
【深圳ポータブルオーディオレポート】中国がヘッドフォン/ポータブルオーディオカテゴリの重要なポジションを得た経緯 - 6月 10, 2026 こちらの記事は、 PHILE WEB/PREMIUM HEADPHONE GUIDEへの寄稿記事『中国のポータブルオーディオ展示会「深セン国際ヘッドホン展2026」をレポート!』 の前半部分、「かつてのポータブルオーディオの発信地とは?」の内容をさらに詳しく解説したものです。元記事も併せてお読みいただければ幸いです。 今回深圳国際耳机展が開催された深圳は珠江デルタ地域には数多くの製造メーカーが集まっていますが、そもそもそのきっかけは中国の改革開放政策、海外の資本や技術を積極的に取り入れるべく1980年、中国南東部の沿海部に「経済特区」(深圳、珠海、汕頭、厦門、海南島)が設けられたことに始まります。人口約3万人規模のひなびた農漁村、香港との境界に位置する辺境の町だった深圳はこれを境に急速に変貌していきます。 コスト抑制の受け皿からシーンの中心へ 1980年代から90年代にかけ、当時人件費上昇が進み海外に安価な労働力を求めていた日米欧、台湾の大手家電/音響メーカーがこの経済特区に工場を進出。四川省や湖南省から集まった若く豊富な労働者がこの経済特区を支える大きな原動力となります。当初は現地法人工場の作業員として、企業としても受託製造(OEM/ODM)からのスタートでしたが、これにより少しずつ技術の蓄積を進めると同時に、あらゆる部品が即座に手に入るエコシステムと巨大なサプライチェーンが中国国内に形成さることとなりました。 2004年の深圳。現在からするとまだ少し垢抜けない感じもありますが、この時期は行くたびに街並みがどんどん変わっていきました。 世界最大の電気街として知られる中国広東省深圳市、華強北にある「華強電子世界」。元々三洋電機と中国企業華強集団が合弁で設立した工場の跡地である建物が1998年、中国最大級の超大型電脳ビル・電子製品取引センターに。 1号館と2号館、6層からなる広大な敷地にはありとあらゆる電子部品やPC、デジタルガジェット系の製品が。 中国がWTO(世界貿易機関)に加盟する2000年代になると下請けをしていた現地エンジニアや実業家が起業して独自ブランドを立ち上げるようになります。蓄積した設計製造技術ノウハウに加え、その頃既に整っていた国内サプライチェーンのおかげでハード面では製品化が可能でしたが、使い勝手やデザインなどソフト面ではまだ成熟しておらず、国内... 続きを読む
FitEar製品付属のケーブルクリップ、使ってますか? - 7月 13, 2013 ラーメン大好きFitEarアカウントですこんにちは。ちなみに背脂系は最近ちょっときついです。 皆さんはFitEar製品付属のケーブルクリップをお使いですか?このクリップは単にケーブルを固定するだけでなく、ケーブルを通してイヤモニ・イヤホン本体に伝わる振動をカットする役割があります。ケーブルをボディに密着させる事で、振動をそこで吸収、分散させてイヤホン本体までは伝わらない、というイメージです。 さらに、このクリップを使う事でイヤモニ・イヤホンの寿命を延ばす事が!(ちょっと大げさ)クリップでケーブルを固定せずブラブラさせていると、ケーブルやイヤモニ・イヤホン本体側のコネクタ部分に余計な負荷がかかってしまいます。そうするとケーブル断線や本体側に不具合が発生する可能性があります。ケーブルを固定する事でコネクタ部分にかかる負担を抑え、故障のリスクを取り除きます。 このような理由から、FitEar製品をお使いの際はケーブルクリップのご利用をおすすめしております。 クリップを挟む場所は襟や首元、胸元など、顔に近い場所が一番効果的ですが、それ以外の場所でもしっかりケーブルが固定できれば大丈夫です。何回か使ってみて一番しっくりとくる使い方を探し出してみてください。 続きを読む